2007年度工学院大学 第1部電子工学科
通信方式論(Fundamental Theory of Communication Systems)[3B18]
2単位 葉原 敬士 教授
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 通信方式の基礎を習得する。基本的な計算および実社会での応用ができるようにする。
- <授業計画>
- 1. 通信システムと通信媒体
2. 信号の表現と回路の応答 3. 不規則信号と雑音の表現 4〜5. アナログ通信方式の原理 6〜8. ディジタル通信方式の原理 9. 雑音 10. アナログ通信方式における雑音 11. ディジタ通信方式における雑音 12. 光通信方式 13. まとめ 14.定期試験
- <成績評価方法及び水準>
- 定期試験による。
合否判定は定期試験により行うが、境界線上の場合にはレポート成績を考慮に入れる。
- <教科書>
- 「通信方式入門」宮内一洋著、コロナ社
- <オフィスアワー>
- 金曜日10時〜11時30分 新宿・2216教授室
- <学生へのメッセージ>
- 質問について
・なるべく授業中に質問する。君のわからないことはクラスの90%が理解できていないので遠慮無く聞く。 ・どうしても恥ずかしい人は、 授業終了時やオフィスアワーに質問する。あるいは、私へ e-mail を送る。 (e-mail habaraのあとに@cc.kogakuin.ac.jp) ・多くの場合質問内容は私によって次の授業で公開する。
- <備考>
- 勉学を進めるため定期的にレポート課題を出題する。
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