2007年度工学院大学 第1部電子工学科

通信方式論(Fundamental Theory of Communication Systems)[3B18]

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2単位
葉原 敬士 教授

最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
通信方式の基礎を習得する。基本的な計算および実社会での応用ができるようにする。

<授業計画>
1. 通信システムと通信媒体
2. 信号の表現と回路の応答
3. 不規則信号と雑音の表現
4〜5. アナログ通信方式の原理
6〜8. ディジタル通信方式の原理
9. 雑音
10. アナログ通信方式における雑音
11. ディジタ通信方式における雑音
12. 光通信方式
13. まとめ
14.定期試験

<成績評価方法及び水準>
定期試験による。
合否判定は定期試験により行うが、境界線上の場合にはレポート成績を考慮に入れる。

<教科書>
「通信方式入門」宮内一洋著、コロナ社

<オフィスアワー>
金曜日10時〜11時30分 新宿・2216教授室

<学生へのメッセージ>
質問について
・なるべく授業中に質問する。君のわからないことはクラスの90%が理解できていないので遠慮無く聞く。
・どうしても恥ずかしい人は、 授業終了時やオフィスアワーに質問する。あるいは、私へ e-mail を送る。
(e-mail habaraのあとに@cc.kogakuin.ac.jp)
・多くの場合質問内容は私によって次の授業で公開する。

<備考>
勉学を進めるため定期的にレポート課題を出題する。

 

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