2007年度工学院大学 第1部電気工学科
特別講義(Special Lecture)[4E21]
1単位 小林 幹 教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- ねらい:
1.産業界で活躍中のOBを講師として招き、グローバルな体験を基に、マーケティング活 動に関する具体的事例を活用した講義を行い、学生の理解を容易にする。 2.授業のテーマは、【マーケティングで自分を知ろう】とする。 達成目標: 1.受講者に対し、マーケティング活動のキーポイントを理解してもらうこと。 2.マーケティング活動事項と関連づけて、自己を見つめ直すチャンスを作り、受講者の将 来像を見つめる場としても、活用できるようにする。
- <授業計画>
- 1.自分を知る
*イントロダクション *学生への要求品質 *あなたは? 2.商品企画(その1) *マーケティングを知る(活動内容とそのプロセス) *自分を作るプロセス *新商品開発の成功事例 3.商品企画(その2) *新商品企画のステップとその成功事例 *自分を作るプロセスとの関連づけ *新商品企画の品質改善事例 4.ビジョン *ビジョンとは? *工学院大学のビジョンは? *あなたのビジョンは? 5.ビジネス プラン *情報収集活動 *競合分析 *あなたの強みを見つけよう! 6.ビジネス プラン *ビジネス プランとは? *新規事業を見つけよう(新規事業の企画プロセス事例) *あなたも社長になれる? 7.やる気 *方針管理と目標管理 *やる気とは?(やる気のプロセス) *やる気を起こそう!
- <成績評価方法及び水準>
- 成績評価
*教室に於ける筆記試験は、行わない。 *講義最終日に、課題を提示する。 *課題に対するレポートを仕上げ、指定された期日までに提出のこと。 *レポートは、講師が一人一人にコメント・感想を記述し、採点後、受講者へ返却す る。 (受講者は、授業中はもちろんのこと、レポートを通しても講師と会話が出来る仕組 みに設定してある。) 採点基準 *マーケティング活動のキーポイントを理解していること、及び、マーケティング活 動事項との関連づけにより、自己を見つめ直し、将来像を思考している事とする。 但し、出席状況も参考にし採点を行う。 なお、最終的採点は、特別講義の担当である主任教授に一任する。
- <教科書>
- *不要である。
- <参考書>
- *不要である。
- <オフィスアワー>
- 講議時間の開始前と後の時間帯:12階講師室
講議直後にも随時受け付け、日時を設定する。
- <学生へのメッセージ>
- *マーケティングの定義を明確にし、講義を通してその活動が、理解できるようにしてい
る。 *マーケティング活動は、企業経営の必修科目と言える。そのマーケティング活動と自分 の特性、生き方などを照らし合わせる試みを行い、充実した学生生活が送れるようにガ イドしている。
- <備考>
- 【特別講義担当=主任教授の推薦の言葉】講師は、産業界で活躍している豊富な体験をお持ちの本学OBである。分かりやすく楽しく理解できる講義は受講生から極めて高い評価を得ている。現在の産業界の動静も語って頂けるので注意してノートを取り、生きた知識を得て頂きたい。例えば、ベンチャービジネス(企業を作りたい)等について積極的に質問し、自身の将来の可能性を見出すチャンスにして欲しい。
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