2007年度工学院大学 第1部電気工学科

回路設計工学演習(Exercises of Circuit Design)[4B19]

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2単位
大須賀 威彦 非常勤講師

最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
アナログ回路、ディジタル回路のなかで基本的で実用性の高いものを取り上げ、実際に組立てて動作させる。
波形の観測等により回路の特性を理解することを目標とする。

<授業計画>
講義はポイントのみで30分程度とし回路の組み立て、測定を主体とする。
使用するIC等若干の部品は各自で購入することが必要。
以下の回路を作成する。
 1 トランジスタによる増幅回路
 2 FETによる増幅回路
 3 電力増幅回路
 4 オペアンプによる増幅回路
 5 オペアンプによる発振回路
 6 移相発振回路
 7 無安定マルチバイブレータ
 8 7セグメントLEDデコーダ
 9 JKフリップフロップによるカウンタ
 10 アップダウンカウンタ
 11 DA変換回路

<成績評価方法及び水準>
定期試験は実施しない。
作成した回路の完成度、レポートにより採点する。

<教科書>
各項目ごとにプリントを配布する。
市販の教科書は使わない。

<オフィスアワー>
演習終了後30分程度

 

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