2007年度工学院大学 第1部電気工学科
回路設計工学演習(Exercises of Circuit Design)[4B19]
2単位 大須賀 威彦 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- アナログ回路、ディジタル回路のなかで基本的で実用性の高いものを取り上げ、実際に組立てて動作させる。
波形の観測等により回路の特性を理解することを目標とする。
- <授業計画>
- 講義はポイントのみで30分程度とし回路の組み立て、測定を主体とする。
使用するIC等若干の部品は各自で購入することが必要。 以下の回路を作成する。 1 トランジスタによる増幅回路 2 FETによる増幅回路 3 電力増幅回路 4 オペアンプによる増幅回路 5 オペアンプによる発振回路 6 移相発振回路 7 無安定マルチバイブレータ 8 7セグメントLEDデコーダ 9 JKフリップフロップによるカウンタ 10 アップダウンカウンタ 11 DA変換回路
- <成績評価方法及び水準>
- 定期試験は実施しない。
作成した回路の完成度、レポートにより採点する。
- <教科書>
- 各項目ごとにプリントを配布する。
市販の教科書は使わない。
- <オフィスアワー>
- 演習終了後30分程度
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