2007年度工学院大学 第1部マテリアル科学科
○Introduction to Communicative English II[1209]
1単位 萩原 輝 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- この授業では、学生の英語運用能力を4技能(listening・speaking・reading・writing)すべての側面から、総合的に英語コミュニケーション能力を伸ばすことを目標としている。授業では、主として英語で聞いたり、話したりする活動に重点をおき、ICE I で習得した内容を応用するかたちで、自分の意見をまとめたり、社会で関心の高い話題を議論したりする技術・能力を養成する。このような活動を通して学生には、異文化コミュニケーションの実践的方法を習得することが望まれる。
- <授業計画>
- 第1回 The Chicago Bulls(1)
第2回 The Chicago Bulls(2) 第3回 Pizza Hut(1) 第4回 Pizza Hut(2) 第5回 Starbucks(1) 第6回 Starbucks(2) 第7回 Geryhound(1) 第8回 Greyhound(2) 第9回 Newsweek(1) 第10回 Newsweek(2) 第12回 Gap 第13回 後期試験
- <成績評価方法及び水準>
- 原則として、学期末試験2回の平均点が60点以上を合格とする。ただし、60点未満のものにはレポート提出を認め、その内容が単位認定相当と判断される場合は最終成績を60点とする。
- <教科書>
- Big Names in American Business 『アメリカン・ドリームを継ぎし者たち』(南雲堂)トム・グディア著
- <参考書>
- プリントを配布する。
- <オフィスアワー>
- 授業の前後
- <学生へのメッセージ>
- 必ず英和辞典を持参すること。
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