2007年度工学院大学 第1部マテリアル科学科

Introduction to Communicative English II[1208]

試験情報を見る] [授業を振り返ってのコメント(学内限定)

1単位
佐藤 惠一 非常勤講師

最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
この授業では、学生の英語運用能力を4技能(listening・speaking・reading・writing)すべての側面から、総合的に英語コミュニケーション能力を伸ばすことを目標としている。授業では、主として英語で聞く活動に重点をおき、ICE I で習得した内容を応用するかたちで、自分の意見をまとめたり、社会で関心の高い話題を議論したりする技術・能力を養成することも行う。こうした活動を通して学生には、特にイギリスとの異文化を認識し、コミュニケーションの実践的方法をも習得することが望まれる。

<授業計画>
 1回目 York
 2回目 Yorkshire-Haworth Village
 3回目 The Lake District
 4回目 Liverpool
 5回目 The Peak National Park
 6回目 A Wedding
 7回目 A Car-boot Sale
 8回目 In the City
 9回目 People
10回目 London-The Tower of London
11回目 London-Westminster Abbey
12回目 London-The Globe Theatre
13回目 London-Greenwich
14回目 London-Millennium Bridge
15回目 まとめと定期試験

<成績評価方法及び水準>
テスト40% 授業中の参加度・小テスト(宿題含む)40% 出席20%

<教科書>
 『Looking Around England』 南雲堂

<オフィスアワー>
 講義日の午前・午後いつでも

<学生へのメッセージ>
 積極的に授業に参加し、予習・復習を怠らないこと

 

このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2007 Kogakuin University. All Rights Reserved.