2007年度工学院大学 第1部環境化学工学科

プロセス設計(Process Design)[5C09]

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2単位
南 一郎 非常勤講師

最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
実用性を重視したプロセス設計の基礎を学ぶ。単位換算、気液平衡、吸収、蒸留、熱交換、流動など
エンジニアリング全般に必要な事項の習得を目標とする。

<授業計画>
1.イントロダクション
 −プロセス設計の範囲
2.基本知識
 −単位、物性、気液平衡
3.分離の考え方
 −フラッシュ計算
4.伝熱の考え方
 −熱移動計算
5.流動の考え方
 ー圧力バランス計算
6.蒸留塔の設計
 −逐次段計算(マケーブシーレ法)
 −塔径計算
 −ドラムのサイジング
7.プロセスフローダイアグラム(PFD)
 −物質収支
 −制御
 

<成績評価方法及び水準>
出席(30点)、理解度テスト(20点)および期末試験(50点)

<教科書>
都度プリント配布ないしは教科書指定。

<参考書>
「化学工学の基礎」上ノ山 周他(朝倉書店)

<オフィスアワー>
メールで約束の上、対応します。

<学生へのメッセージ>
プロセス工学は、すべてのエンジニアリングの共通の基礎です。出来る限り時間をとって
理解を確認しながら共に進みたいと考えています。

<参考ホームページアドレス>
http://www.epsilon-global.com

 

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