2007年度工学院大学 第1部環境化学工学科

環境化学工学演習III(Exercises in Environmental Chemical Engineering III)[2B11]

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1単位
溝口 健作 非常勤講師

最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
本授業では、環境化学工学に携わる技術者として必要とされる流体物性論および分離工学2の講義内容を理解するための演習を行う。達成目標は、環境保全に関わる問題解決に必要な流体物性論、機械的単位操作の計算法を理解することである。
(JABEE学習・教育目標)
「環境化学工学プログラム」:(D) ◎
JABEE基準1の(1)の知識・能力:(d)-(3)◎

<授業計画>
第1回 環境保全対策と技術
第2回 大気浮遊物質
第3回 水質と土壌
第4回 浄水技術
第5回 装置内流動
第6回 リサイクル技術

<成績評価方法及び水準>
成績は、授業中の演習・レポート50%、定期試験の結果50%で評価し、60点以上を合格とする。

<教科書>
「化学工学演習」藤田重文著、東京化学同人

<オフィスアワー>
火曜日 12:20〜13:00

<学生へのメッセージ>
環境保全技術の技術者として活躍するために本授業は不可欠である。本授業を通じ、環境との共生を目指す強い志を育て上げてほしい。

 

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