2007年度工学院大学 第1部環境化学工学科

学外見学(Field Trip)[0003]

試験情報を見る] [授業を振り返ってのコメント(学内限定)

1単位
五十嵐 哲 教授  
[ 教員業績  JP  EN ]
内田 雅樹 講師  
[ 教員業績  JP  EN ]

最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
企業や公共施設の化学プラントまたは化学プラントショーなどを見学し,講義・演習・学生実験で身につけた専門知識が実際の化学プロセスの設計や操作にどのように活かされているかを学ぶことによって,今後の学習の助けとするとともに,進路決定の参考とする.

<授業計画>
見学先の情報について,予めインターネットなどにより調査を行なうことによって,見学の目的を明確にする.また,見学先ではプラントの概要を理解することに努める.見学後に,(1)調査事項,(2)見学先から配布されたパンフレットと実際の見聞に基づいた見学内容についての考察と感想,をまとめたレポートを提出する.

<成績評価方法及び水準>
レポートの内容を評価し,60点以上を合格とする.

<教科書>
なし.

<オフィスアワー>
見学先,日時について19階に掲示する.質問は,直接またはメールで受け付ける.
E-mail:igarashi@cc.kogakuin.ac.jp(五十嵐),bt75040@ns.kogakuin.ac.jp(内田)

<学生へのメッセージ>
学外見学は,大学での講義では得ることが困難な貴重な体験をすることができます。見学先での積極的な質問を期待します。

 

このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2007 Kogakuin University. All Rights Reserved.