2007年度工学院大学 第1部環境化学工学科
分離工学演習(Exercises in Separation Processes)[5454]
1単位 久保田 徳昭 非常勤講師 定方 正毅 教授
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 分離工学1の講義で学んだ知識を活用して、物質の分離に関する問題解決能力を身に付けることにある。
(JABEE学習・教育目標) 「環境化学工学プログラム」:(D) ◎ JABEE基準1の(1)の知識・能力:(d)-(3)◎
- <授業計画>
- 授業は分離工学1の演習部分を担っている。したがって、講義に歩調を合せて演習問題を取り上げる。
演習には60分程度を当て, 残り30分でその解答と質問を受け付ける。
- <成績評価方法及び水準>
- 定期試験、レポート、出席率で評価し、60点以上の者に単位を認める。
- <教科書>
- 分離工学1の教科書を使用。他に演習問題資料を配布する。
- <参考書>
- 化学工学会監修のCREATIVE CHEMICAL ENGINEERING COURSE 「5.分離」(培風館)は分離の基礎から最先端までが分かりやすい読み物の形で書かれているので一読を薦めます。
- <オフィスアワー>
- 八王子研究室(7号館、内線3345):火、水、金(10:00〜17:00)
新宿研究室(19階1975室、内線2527):月、木(10:00〜17:00) E-mail: sadakata@cc.kogakuin.ac.jp
- <学生へのメッセージ>
- 自分で巨大な化学プラントを設計するつもりで毎回, 演習に取り組めば, きっと理解は深まり問題の解決力がつき, 授業が楽しく成ること間違い無し。
このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2007 Kogakuin University. All Rights Reserved. |
|