2007年度工学院大学 第1部環境化学工学科

環境化学工学II(Environmental Chemical Engineering II)[2263]

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2単位
加藤 尚武 非常勤講師
高瀬 久男 非常勤講師

最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
環境化学工学Iに引き続いて、環境化学工学IIでは、1,2年に設置してある本学科のコア科目である物理化学系科目、プロセス熱力学、基礎反応速度、移動現象、分離工学の知識をベースとして環境関連国家試験の問題を題材として講義する。公害防止管理者(水質、大気)、環境計量士(濃度)の受験に役立ててほしい。

<授業計画>
1.工学院大学のISO14001活動
2.公害防止管理者(大気)について
3.燃焼・ばい煙防止技術
4.大気汚染関係処理技術
5.除じん・集じん技術
6.環境計量士(濃度)について
7.公害防止管理者(水質)について
8.水質公害概論
9.汚水等処理技術(1)
10.汚水等処理技術(2)
11.水質関係処理技術(1)
12.水質関係処理技術(2)
13.定期試験

<成績評価方法及び水準>
講義毎に小テストを行い、総合評価60点以上を合格とする。

<教科書>
講義毎にプリントを配布する。

<オフィスアワー>
メールで約束の上、対応します。
教員のE-mailは「学修ガイダンス」を参照してください。

<学生へのメッセージ>
公害防止管理者に合格した先輩が少なくとも3人います。皆さんもチャレンジしてください。

 

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