2007年度工学院大学 第1部応用化学科

生物工学序論(Introduction of Biotechnology)[3D08]

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2単位
小野 擴邦 教授  
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最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
バイオテクノロジーは幅広い分野の技術を基に発展してきた。本授業では、バイオテクノロジーの根底にある基礎理論と基礎技術を解説しながら、各分野でバイオテクノロジーがどのように応用されているかを概説する。
達成目標:1)バイオテクノロジーの基礎技術と理論を理解すること;2)それぞれの領域での技術の内容を理解すること;3)バイオテクノロジー応用分野での概要について理解すること。

<授業計画>
1.バイオテクノロジーとは
2.微生物の利用
3.細胞生物学の基礎
4.遺伝の仕組み
5.遺伝子組換えの原理
6.遺伝子操作による有用物質の生産
7.細胞融合
8.植物のバイオテクノロジー
9.動物のバイオテクノロジー
10.バイオリアクターとバイオセンサー
11.バイオテクノロジーへの期待(1)バイオリメディエーション
12. バイオテクノロジーへの期待(2)食糧の確保とバイオマスの利用
13. バイオテクノロジーへの期待(3)ヒトゲノムの解析と遺伝子治療

<成績評価方法及び水準>
原則として、定期試験での最終成績を評価し60点以上のものに単位を認める。ただし、中間理解度チェックなどの成績を加味する場合もある。

<教科書>
講義中に随時紹介する。

<参考書>
「基礎生化学」ヴォート著、田宮他訳(東京化学同人)など

<オフィスアワー>
授業前後(教室):これ以外にも、1日前までにメール予約等があれば調整の上、適時対応する。

<参考ホームページアドレス>
bt13150@ns.kogakuin.ac.jp

 

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