2007年度工学院大学 第1部応用化学科
△フランス語I(French I)[6105]
2単位 藤原 幸久 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- フランス語を正しく読み・書き・聴き・話すために欠かすことの出来ない仏文法の基礎知識を
身につける。具体的には、フランス語の発音、および綴り字の読み方に留意しつつ、1年間で 「実用フランス語技能検定試験(仏検)」4級合格程度の文法知識の修得を目指す。
- <授業計画>
- ※以下の授業計画は、あくまでも授業の概要を示したものであり、教科書等の違いにより多少の異同・変更は有りうる。
第1週 <ガイダンス> 第2週 アルファべ、綴字の読み方 第3週 〜ER動詞、否定文 第4週 疑問文 第5週 名詞の性・数、冠詞 第6週 AVOIR・ETREの活用と用法、所有形容詞 第7週 形容詞、指示形容詞 第8週 比較級、最上級 第9週 ALLER・VENIR(1)、冠詞の縮約形 第10週 ALLER・VENIR(2)、命令形 第11週 複合過去形(1) 第12週 複合過去形(2) 第13週 <期末試験> 第14週 目的語代名詞、強勢形代名詞 第15週 代名動詞 第16週 半過去形、大過去形 第17週 疑問詞を用いた疑問文 第18週 関係代名詞 第19週 中性代名詞、代名詞の語順 第20週 単純未来形、前未来形 第21週 現在分詞、ジェロンディフ、受動態 第22週 条件法 第23週 接続法 第24週 書き言葉のフランス語について 第25週 <期末試験> 第26週 <予備>
- <成績評価方法及び水準>
- 期末試験の成績60%、平常点40%を目安に総合的に評価し、60点以上を合格とする。後期末試験の成績には得点を1.2倍して重みをつける。なお、秋の仏検で5級に合格した場合は悪くとも「B」を、4級合格の場合は「A」を学年評価として保証する。ただし、通常の算出方法による得点が平均点の80%を下回った場合は、その限りではない。
- <教科書>
- 石上亜紀子ほか『アトリエ・フランセ』朝日出版社
- <参考書>
- 初回のガイダンス時に紹介する。
- <オフィスアワー>
- 授業直後、また電子メール(アドレスはガイダンス時に知らせる)で随時受け付ける。必要があれば、互いに都合の良い日時に面談時間を設ける。
- <学生へのメッセージ>
- 「好きこそ物の上手なれ」、むずかしく考えず、まずフランス語を好きになってもらいたい。好きになって、どんどん自分で勉強していって欲しい。自明のことながら、勉強する以外に学力を身につける方法はない。質問は勉強している証しでもあるので大歓迎。毎回の授業に関しては、予習も大切だが、それ以上に復習が大切。復習を十分にしてもらいたい。
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