2007年度工学院大学 第1部応用化学科
○Introduction to Communicative English I[1205]
1単位 萩原 輝 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- この授業では、学生の英語運用能力を4技能(listening・speaking・reading・writing)すべての側面から、総合的に英語コミュニケーション能力を伸ばすことを目標としている。授業では、主として英語で聞いたり、話したりする活動に重点をおき、日常生活における様々な状況(greetings, dining, shopping, hotels, transportation settings, directions, etc.)に対応できるような英語の学習を目指す。このような言語運用を通して、基礎から応用まで幅広く英語の文法や語彙を習得することも望まれる。
- <授業計画>
- (初回の授業では、1年生全員に英語習熟度確認テストが実施されます。)
第1回 イントロダクション 第2回 The Dodgers(1) 第3回 The Dodgers(2) 第4回 Pepsi-Cola(1) 第5回 Pepsi-Cola(2) 第6回 IBM(1) 第7回 IBM(2) 第8回 Oreo(1) 第9回 Oreo(2) 第10回 Hyatt(1) 第11回 Hyatt(2) 第12回 Yahoo 第13回 前期試験
- <成績評価方法及び水準>
- 原則として、学期末試験2回の平均点が60点以上を合格とする。ただし、60点未満のものにはレポート提出を認め、その内容が単位認定相当と判断される場合は最終成績を60点とする。
- <教科書>
- Big Names in American Business 『アメリカン・ドリームを継ぎし者たち』トム・グイディア著(南雲堂)
- <参考書>
- プリントを配布する。
- <オフィスアワー>
- 授業の前後
- <学生へのメッセージ>
- 必ず英和辞典を持参すること。
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