2007年度工学院大学 第1部国際基礎工学科
△国際企業論(International Business)[4D18]
2単位 矢崎 敬人 講師 [ 教員業績 JP EN ] 古屋 興二 教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 様々な分野で国際的な舞台で活躍してこられたエンジニアの方々に講義を行ってもらう。
(JABEE学習・教育目標) 「国際工学プログラム」 (E)コミュニケーション能力と国際感覚の習得:◎ (A)多面的な視点から考える能力:○ JABEE基準1の(1)の知識・能力:(a)(d)の(1):◎
- <授業計画>
- 原則として、講義+質疑応答1時間、小テスト(小論文)30分。各講義のテーマは初回授業(ガイダンス)の際に説明する。
(参考)昨年度取り上げたテーマ
「国際企業論―総論」 「企業活動を分析する」 「技術者の倫理」 「国際経済の基礎」 「貿易の利益」 「企業活動の国際化ー要因・現状・世界平和への寄与」 「国際経済・金融の枠組み―IMF/WTO/FTA/EPA」 「海外進出日本製造業の経営」 「外資による日本企業経営」 「グローバルエンジニア―3つの必要資質」 「リスクとリスクマネジメント」 「東南アジアにおける日本ビジネスの展開」 「日本の電子技術を支える部品産業とそのルーツ」 「日本製造業の国際的位置付け」
- <成績評価方法及び水準>
- 各授業における小テスト(小論文)(70%)と授業への貢献(30%)による。
- <教科書>
- なし。
- <参考書>
- 古屋興二(編著)(2005)『グローバルエンジニア:世界で活躍する技術者になるには』日経BP企画。
- <オフィスアワー>
- [後期](八王子講師室)火曜日2時限。(新宿1164号室)木曜日5時限。
上記日時以外でもメール(yasaki@cc.kogakuin.ac.jp)で予約の上で面談可。
- <学生へのメッセージ>
- 第一線で活躍してこられたグローバルエンジニアの先輩の方々の生の声を聞く貴重な機会です。積極的に質問をぶつけ、できるだけ多くを吸収してください。なお、遅刻、私語、居眠りは、多忙の中時間を割いて工学院まで来てくださる外部講師の方々に対して失礼であり、禁止します。
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