2007年度工学院大学 第1部機械システム工学科

Basic Writing Skills I[1459]

試験情報を見る] [授業を振り返ってのコメント(学内限定)

1単位
笹川 渉 非常勤講師

最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
この授業では、学生の英語運用能力を4技能(listening・speaking・reading・writing)すべての側面から、総合的に英語コミュニケーション能力を伸ばすことを目標としている。授業では、主として英語を書く活動に重点をおき、トピックセンテンス・その内容を指示する文・結論づける文、などから構成されるパラグラフ・レベルの英語が書けるようになることを目指す。また、モデルとなる文章を読むことや、自身および他者の書いた英語をチェックする過程を経て、基礎から応用まで幅広く英語の文法・語彙・語法などを習得することも望まれる。

<授業計画>
この授業では、パラグラフ・ライティング(paragraph writing)を行うための基本から始める。そのために、パラグラフの構造を正確に理解し、適切なトピック・センテンス(topic sentence)を書くことを学ぶ。また、文法事項も基礎から復習をするので、将来英語を活用する上で存分に学習してほしい。
最初の数回は英語を書く上での基本的な約束事をおさえることから始め、後半はtime-order, describingのパラグラフを書いてもらう。パラグラフ・ライティングを通じて、英文で自分の主張を分かりやすく伝えられるようになってほしい。

<成績評価方法及び水準>
成績は、3回のパラグラフ・ライティングが45%、学期末レポートが15%、授業内に求める課題を40%として計算する。合計点60点以上を合格とする。試験は実施しない。

<教科書>
Ann Hogue, First Steps in Academic Writing (Longman)

<参考書>
『新編英和活用大辞典』(研究社)

<オフィスアワー>
授業の前後。授業後には必ず質問の時間を設ける。

<学生へのメッセージ>
臆することなく英作文に取り組んでください。

<備考>
授業には必ず英和辞典を持参すること。

 

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