2007年度工学院大学 第1部機械システム工学科
○数学演習II(Exercises in Mathematics II)[5105]
1単位 長谷川 研二 准教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 多変数関数の微分積分に関する基礎的な演習を行う.
様々な具体的な関数に対して微分積分の計算が出来るようになることを目標とする. (JABEE学習・教育目標) 「機械工学プログラム」:(C)○,(D)◎ (JABEEキーワード) 「機械工学プログラム」: (前提となる基礎知識と習得後の展開) 高等学校で習った数学が前提である.本科目を習得すると,他の数学・力学系科目などが理解しやすくなる.
- <授業計画>
- 1.[関数の偏微分]偏微分の計算
2.[関数の偏微分]全微分と近似計算 3.[関数の偏微分]合成関数の微分(1) 4.[関数の偏微分]合成関数の微分(2) 5.[偏微分の応用]多変数関数の極大極小 6.[偏微分の応用]極大極小の応用 7.[関数の多重積分]2重積分(1) 8.[関数の多重積分]2重積分(2) 9.[関数の多重積分]積分順序の交換 10.[関数の多重積分]極座標による積分 11.[関数の多重積分]多重積分の変数変換 12.[多重積分の応用]多重積分の応用(1) 13.[多重積分の応用]多重積分の応用(2) 14. 定期試験
- <成績評価方法及び水準>
- 成績は定期試験の得点を60%、授業時の解答の発表回数によって決まる平常点を40%で計算する。なお最終授業後に発表回数が少ない受講生にレポート問題を課し、その評価によって平常点に若干の加点をすることがある。
- <教科書>
- プリント
- <参考書>
- 数学演習テキスト(産業図書)
- <オフィスアワー>
- 金3時限
- <学生へのメッセージ>
- 演習であるから,必ず出席し自ら問題を解くことが前提である。
- <参考ホームページアドレス>
- http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~ft10058/suen.html
このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2007 Kogakuin University. All Rights Reserved. |
|