2007年度工学院大学 第1部機械システム工学科
○数学演習I(Exercises in Mathematics I)[5103]
1単位 長谷川 研二 准教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 1変数関数の微分積分に関する基礎的な演習を行う.
様々な具体的な関数に対して微分積分の計算が出来るようになることを目標とする. (JABEE学習・教育目標) 「機械工学プログラム」:(C)○,(D)◎ (JABEEキーワード) 「機械工学プログラム」: (前提となる基礎知識と習得後の展開) 高等学校で習った数学が前提である.本科目を習得すると,他の数学・力学系科目などが理解しやすくなる.
- <授業計画>
- 1.[関数の微分]和・差・積・商・合成関数の微分
2.[関数の微分]対数微分・逆関数の微分 3.[関数の微分]高次導関数 4.[微分法の応用]微分法と関数の極限値 5.[微分法の応用]関数の極大極小 6.[微分法の応用]極大極小の応用 7.[微分法の応用]テイラー展開 8.[関数の積分]不定積分と定積分 9.[関数の積分]置換積分 10.[関数の積分]部分積分 11.[関数の積分]有理関数の積分 12.[積分法の応用]積分法の応用(1) 13.[積分法の応用]積分法の応用(2) 14. 定期試験
- <成績評価方法及び水準>
- 成績は定期試験の得点を60%、授業時の解答の発表回数によって決まる平常点を40%で計算する。なお最終授業後に発表回数が少ない受講生にレポート問題を課し、その評価によって平常点に若干の加点をすることがある。
- <教科書>
- プリント
- <参考書>
- 数学演習テキスト(産業図書)
- <オフィスアワー>
- 金3時限
- <学生へのメッセージ>
- 演習であるから,必ず出席し自ら問題を解くことが前提である。
- <参考ホームページアドレス>
- http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~ft10058/suen.html
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