2007年度工学院大学 第1部機械工学科

Basic Writing Skills II[2256]

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1単位
丹沢 栄一 非常勤講師

最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
この授業では、学生の英語運用能力を4技能(listening・speaking・reading・writing)すべての側面から、総合的に英語コミュニケーション能力を伸ばすことを目標としている。授業では、主として英語を書く活動に重点をおき、BRW I で習得したライティングスキルを強化しながら、それを発展させ、描写文や説明文、論証文などのスタイルの文章が書けるようにする。さらに、パラグラフ・ライティングの構成法を確実に習得し、実践的なライティング・コミュニケーション能力の養成を目指す。

<授業計画>
第1回   前期テスト答案返却解説
及び"How I Spent My Summer Vacation" 英文作成
第2〜3回  Unit 7 Instructions 課題1
第4〜5回  Unit 8 Chronological Order 課題2
第6〜7回  Unit 9 Cause & Effect課題8 3
第8〜9回  Unit10 Process 及び新聞記事やメールなどの英文紹介
第10〜11回 Unit11 Explanation(1)課題4
第12〜13回 Unit12 Definition 課題5
第14回   Unit13 Explanation(2)General Review

☆進度は一応の目安として受講者の反応を見ながら調整する予定。

<成績評価方法及び水準>
期末テスト(50点)と課題英文5回分(各20点 100点) 合計150点で、おおむね60%以上を合格とする。 ボーダーの場合は、諸般の事情を勘案することもある。
出席が3分の2に満たない場合は、「履修」を認めない。したがって試験の受験を認めないし、不合格扱いとなる。

<教科書>
Yumiko Ishitani, Emma Andrews著 Skills for Better Writing 南雲堂

<参考書>
『英語便利辞典』小学館
中型のpaper dictionary または電子辞典
高校で使用した英文法参考書・問題集

<オフィスアワー>
<オフィスアワー>
八王子校舎講師室 火曜日 12:40-13:00 

<学生へのメッセージ>
英文を書くには 「英語そのものの力」を向上させることと「内容」を充実させる必要があります。
英語でメールのやり取りをするなど、機会を見て英語で表現する練習をしてみてください。

 

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