2007年度工学院大学 第1部機械工学科

Basic Writing Skills I[2252]

試験情報を見る] [授業を振り返ってのコメント(学内限定)

1単位
丹沢 栄一 非常勤講師

最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
この授業では、学生の英語運用能力を4技能(listening・speaking・reading・writing)すべての側面から、総合的に英語コミュニケーション能力を伸ばすことを目標としている。授業では、主として英語を書く活動に重点をおき、トピックセンテンス・その内容を指示する文・結論づける文、などから構成されるパラグラフ・レベルの英語が書けるようになることを目指す。また、モデルとなる文章を読むことや、自身および他者の書いた英語をチェックする過程を経て、基礎から応用まで幅広く英語の文法・語彙・語法などを習得することも望まれる。

<授業計画>
<授業計画>
第1回   Orientation 自己紹介の英文作成。
      テキスト説明:日本のレポートと英文のエッセイの違い(1)
第2〜3回  Unit 1 Conclusions/Reasons 課題1
第4〜5回  Unit 2 Analysis 課題2
第6〜7回  Unit 3 Theory/Proof 課題3
第8〜9回  Unit 4 Controversy 及び新聞記事やメールなどの英文紹介
第10〜11回 Unit 5 Comparison /Contrast 課題4
第12〜13回 Unit 6 Classification 課題5
第14回 General Review 日本のレポートと英文のエッセイの違い(2)
* 受講者の反応や意見等を勘案して、内容及び進度等の調整を図る予定。






<成績評価方法及び水準>
期末テスト(50点)と課題英文5回分(各20点 100点) 合計150点で、おおむね60%以上を合格とする。 ボーダーの場合は、諸般の事情を勘案することもある。
出席が3分の2に満たない場合は、「履修」を認めない。したがって試験の受験を認めないし、不合格扱いとなる。

<教科書>
Yumiko Ishitani, Emma Andrews著 Skills for Better Writing 南雲堂

<参考書>
『英語便利辞典』小学館
中型のpaper dictionary または電子辞典
高校時代に使用した英文法の参考書・問題集

<オフィスアワー>
八王子校舎講師室 火曜日 12:40-13:00 

<学生へのメッセージ>
英文を書くには 「英語そのものの力」を向上させることと「内容」を充実させる必要があります。
英語でメールのやり取りをするなど、機会を見て英語で表現する練習をしてみてください。

 

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