2007年度工学院大学 第1部機械工学科

数学I(Mathematics I)[4302]

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2単位
熊ノ郷 直人 准教授  
[ 教員業績  JP  EN ]

最終更新日 : 2009/10/28

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
一変数関数の微分積分の講義を行う。微分の計算ができるようになること、
合成関数や逆関数の意味を理解すること、テイラー展開ができるようになること、
積分の計算ができるようになることが目標である。

(JABEE学習・教育目標)
「機械工学科エネルギー・デザインプログラム」:(D)◎

(前提となる基礎知識)
高等学校で習った数学の知識を前提とします。

(習得後の展開)
「数学II」「数学演習II」を学習するための前提となると同時に、工学全般
で使用される微分積分の基礎となります。

<授業計画>
第1週 微分の定義
第2週 微分の基本公式
第3週 三角関数の微分
第4週 指数関数、対数関数の微分
第5週 逆三角関数の微分
第6週 平均値の定理
第7週 関数のグラフ
第8週 テイラー展開
第9週 積分の定義
第10週 置換積分法、部分積分法
第11週 三角関数、無理関数の積分
第12週 有理関数の積分
第13週 広義積分
第14週 定期試験

<成績評価方法及び水準>
定期試験で最終成績を評価、60点以上の者に単位を認める。

<参考書>
「理工系の基礎 微分積分」石原繁、浅野重初共著(裳華房)

<オフィスアワー>
火曜日12:30〜13:10(八王子)

 

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