2006年度工学院大学 第2部電気電子情報工学科電気工学コース
△歴史学B(History B)[3710]
2単位 榎本 淳一 教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 具体的かつ多様なテーマを素材として、歴史の多面的な捉え方、考え方をわかりやすく提示したい。また、言葉や文字だけでなく、歴史的遺物や遺跡など「実物」を通して、歴史への理解・関心を深めるようにしたい。
- <授業計画>
- 第1週 [ガイダンス]授業方針・内容、博物館見学の方法とレポートの書き方を学ぶ。
第2週 [世界史の中の日本(その1)]世界史上の日本の位置付けについて学ぶ。 第3週 [世界史の中の日本(その2)]同上。 第4週 [世界史の中の日本(その3)]同上。 第5週 [世界史の中の日本(その4)]同上。 第6週 [歴史と人物(その1)]人物からみた歴史について学ぶ。 第7週 [歴史と人物(その2)]同上。 第8週 [歴史と人物(その3)]同上。 第9週 [日本文化の歴史的性格(その1)]日本文化の歴史的な性格を具体的テーマから学ぶ。 第10週 [日本文化の歴史的性格(その2)]同上。 第11週 [日本文化の歴史的性格(その3)]同上。 第12週 [日本文化の歴史的性格(その4)]同上。 第13週 [まとめ]授業の総括とレポートの講評を行う。 第14週 [定期試験]
- <成績評価方法及び水準>
- 授業にきちんと出席することが、まず大前提である。学期末の筆記試験、博物館見学のレポート、授業中の小テスト(小レポート)などを総合的に評価し、60点以上の者に単位を認める。成績評価方法及び水準の詳細については第1回目の授業時に説明するので、必ず出席すること。
- <教科書>
- 使用しない。授業に必要な資料は、プリントで配布する。
- <参考書>
- 『概論 日本歴史』佐々木潤之介他編(吉川弘文館)
- <オフィスアワー>
- 水曜日 17:30〜18:00 新宿校舎27階2744室
- <学生へのメッセージ>
- わからない時は、その都度遠慮なく(ただし節度は必要ですが)質問に来るようにして下さい。
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