2006年度工学院大学 第2部電気電子情報工学科電気工学コース

電気磁気学演習I(Exercises in Electromagnetism I)[2660]

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1単位
沢田 芳夫 非常勤講師  
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最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
電子工学およびその関連分野における共通の基礎となる電磁現象の理解を深め、少数の原理・法則をもとに解答を論理的に導く能力を養うことを目的とする。
以下に具体的な達成目標を示す。
 1.微分・積分、ベクトル解析を習得していること。
 2.電界の計算だできること。
 3.ガウスの法則(積分形、微分形)の応用ができること。
 4.電位の計算ができること。
 5.コンデンサでの諸計算ができること。

<授業計画>
第1週 クーロンの法則、電界
第2週 電界に関するガウスの法則、電界分布
第3週 電位、電位勾配と電界
第4週 誘電体と電束密度、帯電体の電界と電位
第5週 静電容量、ベクトルの発散と静電界分布
第6週 電気映像法、電流

<成績評価方法及び水準>
毎回の課題演習の合計点を100点満点に換算し60点以上を合格とする。定期試験は実施しない。

<教科書>
「電磁気学ノート」長嶋、伊藤著、末松監修、ピアソンエジュケーション社

<参考書>
「基礎電磁気学(改訂版)」山口著、電気学会

<オフィスアワー>
火曜日17:40〜18:00 12階講師室

<学生へのメッセージ>
演習課題は第3者にわかるように論理的に記述し、指定された期限までに提出すること。

 

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