2006年度工学院大学 第2部電気電子情報工学科電気工学コース
○電気電子工学実験I(Electrical and Electronic Experiments I)[1655]
2単位 山口 実靖 講師 鷹野 一朗 教授 [ 教員業績 JP EN ] 中場 十三郎 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 電気回路理論、電磁気学、計測工学など講義で学んだことを実験によって再確認する。また、配線の仕方や機器・計測器の使い方を体得し、さらにレポートの書き方を習得する。
- <授業計画>
- 実験のテーマ等は以下の通りである。
1.ガイダンス(実験の進め方、レポートの書き方等) 2.オシロスコープの使い方 3.直流電位差計 4.直流ブリッジ 5.ダイオードの静特性 6.交流ブリッジ 7.RC交流回路 8.RLC共振回路 9.その他(レポートディスカション日、再実験日)
- <成績評価方法及び水準>
- 全てのテーマについて実験しレポート提出することを合格の最低条件とし、提出されたレポートをもって評価する。
- <教科書>
- ガイダンスでプリントを配布します。
- <オフィスアワー>
- ガイダンスで説明します。
- <学生へのメッセージ>
- 実験はチームワークが大切です。時間内に実験を終了するためにもグループで役割分担を決め、充分予習して実験に臨むようにしてください。
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