2006年度工学院大学 第2部化学応用デザイン学科
計測工学(Fundamentals of Instrumentation)[5G02]
2単位 田村 浩一 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 1)様々な物性の計測原理について基本的な知識を理解すること、2)日常生活と計測との密接な関係を認識すること、3)社会における計測工学の重要性を認識していただき、他の学問との連携を実感していただきたいことなどです
- <授業計画>
- 1. 計測工学と計測法の基礎
*計測工学とは *計測の範囲 *計測の基本的方式 2. 物体を測る *距離 *長さ *動きや振動 *力やトルク *強さや硬さ *流体 3. 状態量を測る *流体圧力 *温度 4. 物質を測る *機器分析の原理 *元素 *気体 *化合物
- <成績評価方法及び水準>
- 原則として定期試験で最終成績を評価、60点以上の者に単位を認める。ただし、試験の点数が僅かに60点未満かつ、講義間中に実施する小テストが6割以上正答している者は合格とすることもある
- <教科書>
- 著名「はじめての計測工学」
著者 「南茂夫、木村一郎、荒木勉」 発行所 「株式会社 講談社」
- <オフィスアワー>
- 私への連絡はメールが便利で確実です。
私のメールアドレス: k-tam@chive.ocn.ne.jp
- <学生へのメッセージ>
- 計測という別の視点から、化学を見て、さらに視野を広げていただきたい
このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2006 Kogakuin University. All Rights Reserved. |
|