2006年度工学院大学 第2部化学応用デザイン学科

計測工学(Fundamentals of Instrumentation)[5G02]

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2単位
田村 浩一 非常勤講師

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
1)様々な物性の計測原理について基本的な知識を理解すること、2)日常生活と計測との密接な関係を認識すること、3)社会における計測工学の重要性を認識していただき、他の学問との連携を実感していただきたいことなどです

<授業計画>
1. 計測工学と計測法の基礎
  *計測工学とは
  *計測の範囲
  *計測の基本的方式
2. 物体を測る
  *距離
  *長さ
  *動きや振動
  *力やトルク
  *強さや硬さ
  *流体
3. 状態量を測る
  *流体圧力
  *温度
4. 物質を測る
  *機器分析の原理
  *元素
  *気体
  *化合物

<成績評価方法及び水準>
原則として定期試験で最終成績を評価、60点以上の者に単位を認める。ただし、試験の点数が僅かに60点未満かつ、講義間中に実施する小テストが6割以上正答している者は合格とすることもある

<教科書>
著名「はじめての計測工学」
著者 「南茂夫、木村一郎、荒木勉」
発行所 「株式会社 講談社」

<オフィスアワー>
私への連絡はメールが便利で確実です。
私のメールアドレス:  k-tam@chive.ocn.ne.jp

<学生へのメッセージ>
計測という別の視点から、化学を見て、さらに視野を広げていただきたい

 

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