2006年度工学院大学 第2部化学応用デザイン学科

化学I(Chemistry I)[2607]

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2単位
小野 擴邦 教授

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
専門分野へ進むための基礎学力を習得することを目標として、高等学校で学習した化学の総復習をねらいとしている。授業では、化学が必ずしも得意ではなかった履修者にも理解しやすいように平易な解説と問題演習を通して基礎事項を学習する。
達成目標:1)物質の構成粒子と化学結合について理解する;2)物質の状態変化や化学変化について理解する;3)自然界での物質の基本的法則や定義を理解する

<授業計画>
1.物質の構成と構造
2.元素の周期律と電子配位
3.分子の反応、構造と変化
4.物質の状態変化
5.物質の変化とエネルギー
6.酸と塩基
7.酸化還元反応
8.無機物質1:金属元素
9.無機物質2:非金属元素
10.有機化合物1:炭化水素とハロゲン化合物
11.有機化合物2:酸素および窒素を含む化合物
12.光と物質
13.化合物命名法

<成績評価方法及び水準>
中間理解度チェック3割、定期試験7割の割合で評価し、合計60点以上のものに単位を認める

<教科書>
大学生のための基礎シリーズ3「化学入門」(東京化学同人)

<参考書>
講義中に随時紹介する

<オフィスアワー>
授業前後(教室);これ以外にもメールでの予約に対して適時対応します

 

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