2006年度工学院大学 第2部機械システムデザイン学科

応用熱力学(Applied Thermodynamics)[4G01]

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2単位
秋葉 美幸 非常勤講師

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
熱工学理論がボイラや原子力などの熱機関にどのように使用されているかを理解する。主に熱エネルギー変換、発電に関する理解を深める。

<授業計画>
1.熱力学基礎1(熱力学第一法則、理想気体)
2.熱力学基礎2(熱力学第二法則、カルノーサイクル)
3.ボイラ;ボイラの種類と構造
4.ボイラ;水と蒸気
5.ボイラ;蒸気サイクル(1)
6.ボイラ;蒸気サイクル(2)
7.ボイラ;ボイラの性能
8.原子力;原子力の種類と構造
9.原子力;熱設計(ボイド率)
10.原子力;熱設計(圧力損失)
11.原子力;熱設計(除熱限界)
12.その他のエネルギー変換機関
13.期末試験

<成績評価方法及び水準>
期末試験の成績結果を60%、講義中の演習の成績を40%として評価し、合計点が60点以上を合格点とする。

<教科書>
プリント等配布の予定。

<参考書>
授業にてその都度指示する。

<オフィスアワー>
授業終了後、講師室にて。

 

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