2006年度工学院大学 第2部機械システムデザイン学科
電子回路(Electronic Circuits)[1652]
2単位 臼杵 潤 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 電子回路の知識は、機械系の技術者にも欠かすことができない大変に重要なものである。本講義では、電気の基礎知識の確認からはじめ、ダイオード、トランジスタ、オペアンプ、ディジタル回路などの考え方をわかりやすく説明する。
- <授業計画>
- (1)直流回路の基礎(電圧、電流、抵抗)
(2)直流回路の計算(オームの法則、キルヒホッフの法則) (3)直流回路のまとめ(回路の理解) (4)交流回路の基礎(直流と交流) (5)三角関数と複素数 (6)インピーダンス (7)ダイオード (8)トランジスタ (9)オペアンプ (10)オペアンプの応用 (11)2進数 (12)ディジタル回路 (13)まとめ
- <成績評価方法及び水準>
- レポート提出:40点満点
定期試験 :60点満点 上記2項目の合計を成績とし、60点以上を合格とする。
- <教科書>
- 授業中に指示する。
- <参考書>
- エレクトロニクスの基礎、鈴木清・藤森允之・著、日本理工出版会
ひとりでわかる本 はじめての電子回路、園屋高志著、廣済堂出版
- <オフィスアワー>
- 授業の前後、休み時間、または、電子メールを利用(アドレスは授業中に伝える)
- <学生へのメッセージ>
- 成績評価は定期試験とレポート提出によって行うが、電子回路の考え方を十分に理解するためには講義への出席が重要である。
- <備考>
- なし
- <参考ホームページアドレス>
- なし
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