2006年度工学院大学 情報学部情報デザイン学科

TOEICの英語研究I(Preparation Studies for TOEIC I)[4D07]

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2単位
竹村 日出夫 教授  
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最終更新日 : 2006/07/19

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
TOEIC( Test of English for International Communication ) のねらいは、日常生活やビジネスの現場で、コミュニケーション・スキルとして必要な英語能力を測定することにある。本授業はそのTOEICの受験対策をまず主眼としているが、リスニング・テストやペーパー・テストの実践や重要語彙・必須文法などの学習を通じて「読み・書き・聞く」英語力そのものを高めていくことも目標にしている。TOEICにはその問題の形式、題材、語彙、文法などそれなりの特徴や出題傾向もあるので、授業内でのドリル実践によって TOEIC問題に慣れておくことが受験対策の鍵となる。本授業で学習し積み重ねたものに、さらに各自がひとりひとり英語力を養成することが求められる。英語学習においては、特に「持続は力」となる。
第1回目の授業時に Placement Test を実施、その試験結果により「I」と「II」の2クラスに分ける。目標スコアは「I」「II」ともに400点台を目指すが、「II」は500点台以上をも視野に入れる。
なお、TOEICの英語研究はI、またはIIのいずれかしか履修できないので注意すること。

<授業計画>
(未入力)
TOEIC(Test of English for International Communication)550−600点を目標とする。この授業では、TOEICの予想問題に取り組むばかりでなく、英語でのコミュニケーション能力を高めるために、特にListening Comprehension に力を入れる。毎回、色々な分野から抜粋した英文をテープを通して聴く練習を行う。TOEICの出題順(2006年から少々変更される)に従い「写真描写問題」「応答問題」「会話問題」「説明文問題」等に挑戦する。

<成績評価方法及び水準>
(未入力)
毎回行う小テストの結果を判断して成績を評価する。

<教科書>
"First Steps to TOEIC Test Listening"
by Braven Smillie・根間弘海 桐原書店

<参考書>
「5単語以内でこれだけ言える英会話」
竹村日出夫著 亜紀書房

<オフィスアワー>
(未入力)
新宿校舎研究室(月曜日・木曜日)

<学生へのメッセージ>
授業を積極的に聞いて、例えばテープなら何度も何度も繰り返し聞き、たえず自分の力を伸ばすように心がけるべきだ。教室で配布したプリントを自宅に持ち帰り、少なくとも10分以上、毎日繰り返し音読してくることが肝心である。

 

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