2006年度工学院大学 情報学部情報デザイン学科
数学演習I(Exercises in Mathematics I)[4329]
1単位 長谷川 研二 助教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 数学Iの内容に関する問題を解かせるが、解答状況によっては発展的な問題に踏み込むこともある。具体的な達成目標は数学Iの目標より高いレベルに設定する。
- <授業計画>
- 1. 初等関数
2. 微分係数と導関数 3. 平均値の定理 4. 関数の極大・極小 5. 高階導関数 6. 関数のグラフの凹凸 7. テイラーの定理 8. 多項式による初等関数の近似 9. べき級数の収束性 10.複素数と複素平面 11.絶対値と偏角 12.指数関数と三角関数 13.べき級数と複素関数 14.定期試験 (数学Iと同時進行なので計画は同じである。)
- <成績評価方法及び水準>
- 原則として授業時の解答状況(発表回数等)による平常点が40%、定期試験の得点が60%で成績評価するが、授業で難問を解いたり、独創的な方法で解いたりした場合は、平常点の比率が40%を超えることがある。
- <教科書>
- プリント
- <オフィスアワー>
- 木4時限
- <学生へのメッセージ>
- 数学I・IIは基本的なレベルにするので、それが物足りないと感じる学生の要求に応えるようにしたい。
- <参考ホームページアドレス>
- http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~ft10058/sugaku_joho.html
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