2006年度工学院大学 情報学部情報デザイン学科

数学演習I(Exercises in Mathematics I)[4329]

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1単位
長谷川 研二 助教授  
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最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
 数学Iの内容に関する問題を解かせるが、解答状況によっては発展的な問題に踏み込むこともある。具体的な達成目標は数学Iの目標より高いレベルに設定する。

<授業計画>
1. 初等関数
2. 微分係数と導関数
3. 平均値の定理
4. 関数の極大・極小
5. 高階導関数
6. 関数のグラフの凹凸
7. テイラーの定理
8. 多項式による初等関数の近似
9. べき級数の収束性
10.複素数と複素平面
11.絶対値と偏角
12.指数関数と三角関数
13.べき級数と複素関数
14.定期試験
(数学Iと同時進行なので計画は同じである。)

<成績評価方法及び水準>
 原則として授業時の解答状況(発表回数等)による平常点が40%、定期試験の得点が60%で成績評価するが、授業で難問を解いたり、独創的な方法で解いたりした場合は、平常点の比率が40%を超えることがある。

<教科書>
プリント

<オフィスアワー>
木4時限

<学生へのメッセージ>
 数学I・IIは基本的なレベルにするので、それが物足りないと感じる学生の要求に応えるようにしたい。 

<参考ホームページアドレス>
http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~ft10058/sugaku_joho.html

 

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