2006年度工学院大学 情報学部情報デザイン学科

数学II(Mathematics II)[4232]

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2単位
長谷川 研二 助教授  
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最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
 数学Iの続きであるが、最初は積分法を学ぶ。これは微分法の逆演算であるが、それによって面積や体積を求めることができる。次に変数が2つある関数の微分法である偏微分を極値への応用まで解説する。主な具体的な達成目標は
(1)不定積分の計算
(2)定積分と面積・体積への応用
(3)偏導関数の計算
(4)2変数関数の極値

<授業計画>
1. 原始関数
2. 置換積分と部分積分
3. 有理関数の不定積分
4. 非有理関数に対する置換積分
5. リーマン和と定積分
6. 微分積分学の基本定理
7. 不定積分による定積分の計算
8. 発散点をもつ関数の広義積分
9. 無限区間上の広義積分
10.2変数関数のグラフと接平面
11.偏微分係数と偏導関数
12.高階偏導関数
13.2変数関数の極値とヘッシアン
14.定期試験

<成績評価方法及び水準>
数学Iと同じ

<教科書>
数学Iと同じ

<参考書>
数学Iと同じ

<オフィスアワー>
木4時限

<学生へのメッセージ>
数学Iと同じ

<参考ホームページアドレス>
http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~ft10058/sugaku_joho.html

 

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