2006年度工学院大学 情報学部情報デザイン学科

化学基礎論(Introduction to Chemistry)[2426]

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2単位
山岸 晧彦 非常勤講師

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
生活の中で接するいろいろな物質(材料、環境物質、生体関連物質など)について、それらの構造や性質さらには働きについて正しく理解するための基礎知識を習得する。

<授業計画>
化学の基礎について以下の項目に従って説明する。授業の内容については毎回プリントを配布する。液晶プロジェクターを用いて関連事項を具体的に紹介する。
1)物質の成り立ち(1): 原子の構造
2)物質の成り立ち(2): 分子の構造
3)最も簡単な物質:気体を例として
4)身近な物質:固体を例として
5)有用な物質:液体を例として
6)物質の変化:化学平衡と化学反応
7)化学と生活:エネルギー、環境そしてバイオ

<成績評価方法及び水準>
授業の最後に小テストを行う。
期末に筆記試験を行う。
成績は上の二つを考慮してつける。

<教科書>
特になし

<参考書>
日本化学会編 ”化学ってそういうこと” 化学同人

<オフィスアワー>
授業のあとの1時間

<学生へのメッセージ>
わかりやすく話しますので、とにかく出席してください。

 

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