2006年度工学院大学 情報学部コンピュータ科学科
電気回路演習(Exercises in Electric Circuit Theory)[5512]
1単位 和田 光司 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 電気回路に関する問題を時間の許す限り解くことで、電気回路の理解を深める
とともに、その解法テクニックを修得することを目標とする。
- <授業計画>
- 1.直流回路の基礎的な問題
2.直並列回路の計算 3.重ね合わせの理、鳳−テブナンの定理を用いた計算 4.合成抵抗、Y−Δ変換、Δ−Y変換の計算 5.正弦波交流の瞬時値、平均値、実効値に関する問題 6.抵抗R、インダクタL、キャパシタCに関する問題 7.R、L、Cの直列回路およびR、L、Cの並列回路に関する計算(1) 8.R、L、Cの直列回路およびR、L、Cの並列回路に関する計算(2) 9.交流の電力と電力ベクトル図に関する問題 10.交流回路の記号法表示に関する問題(1) 11.交流回路の記号法表示に関する問題(2) 12.交流回路計算の諸方法に関する問題(1) 13.交流回路計算の諸方法に関する問題(2) 14.定期試験
- <成績評価方法及び水準>
- 原則として定期試験、出席点、レポート点の合計により評価する。
60点以上の者に単位を認める。
- <教科書>
- 「電気回路(1)」直流・交流回路編、早川義晴他著
- <参考書>
- 「詳解 電気回路演習(上)」木下真二郎(共立出版)
- <オフィスアワー>
- (初回授業にて連絡)
- <学生へのメッセージ>
- 多くの問題にチャレンジすることで電気回路の理解、解法のテクニックを修得できますので出来るだけ問題の数をこなして下さい。
このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2006 Kogakuin University. All Rights Reserved. |
|