2006年度工学院大学 情報学部コンピュータ科学科

数学II(Mathematics II)[3223]

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2単位
牧野 潔夫 教授  
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最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
初等関数の解析的な性質のうち積分に関する部分の理論を理解し、基礎的な計算ができるようにする。

<授業計画>
(1)不定積分とその計算
   微分公式から得られる積分公式、部分積分、置換積分
 (2)多項式の積分と有理関数の積分
(3)三角関数や指数関数などを含む関数の積分
 (4)定積分の定義
   簡単な関数の定義による積分(区分救積法)
 (5)定積分と不定積分の関係(微分積分学の基本定理)
 (6)不定積分が計算できない関数の定積分の計算例
 (7)2変数関数の定義とそのグラフ
 (8)変導関数とその図形的意味
 (9)2変数関数の変化と全微分

<成績評価方法及び水準>
定期試験で60点以上合格。50-59点は講義の中に行うテストも加点する.
欠席は減点する。

<オフィスアワー>
講義の前後(27F数学研究室 2745)

 

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