2006年度工学院大学 情報学部コンピュータ科学科

プログラミング言語総論(Introduction to Computer Programming)[2425]

[試験情報を見る]

2単位
小柳 義夫 教授

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
コンピュータに問題を解かせるには、コンピュータに分かる形で指示を出す必要があります。そのために発達したプログラミング言語の全体像を与え、これから学ぶ色々なプログラミング言語の位置づけを与えます。

<授業計画>
1.プログラミング言語の歴史:フォン・ノイマン型コンピュータ、機械語、アセンブリ言語、「高級」言語
2.手続き型言語と非手続き型言語
3.手続き型言語の系譜:FORTRAN, ALGOL, COBOL, PL/I, Pascal, c
4.オブジェクト指向言語
5.非手続き型言語:関数型言語、論理型言語
6.正則文法とオートマトン

<成績評価方法及び水準>
原則として定期試験で評価し、60点以上のものに単位を認める。ただし、試験の点数がわずかに60点に足りない場合はレポート提出を認め、レポート内容が単位認定相当と判断される場合には最終成績を60点とする。

<オフィスアワー>
未定

 

このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2006 Kogakuin University. All Rights Reserved.