2006年度工学院大学 情報学部コンピュータ科学科
○プログラミング言語総論(Introduction to Computer Programming)[2425]
2単位 小柳 義夫 教授
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- コンピュータに問題を解かせるには、コンピュータに分かる形で指示を出す必要があります。そのために発達したプログラミング言語の全体像を与え、これから学ぶ色々なプログラミング言語の位置づけを与えます。
- <授業計画>
- 1.プログラミング言語の歴史:フォン・ノイマン型コンピュータ、機械語、アセンブリ言語、「高級」言語
2.手続き型言語と非手続き型言語 3.手続き型言語の系譜:FORTRAN, ALGOL, COBOL, PL/I, Pascal, c 4.オブジェクト指向言語 5.非手続き型言語:関数型言語、論理型言語 6.正則文法とオートマトン
- <成績評価方法及び水準>
- 原則として定期試験で評価し、60点以上のものに単位を認める。ただし、試験の点数がわずかに60点に足りない場合はレポート提出を認め、レポート内容が単位認定相当と判断される場合には最終成績を60点とする。
- <オフィスアワー>
- 未定
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