2006年度工学院大学 情報学部コンピュータ科学科

情報数学I(Information Mathematics I)[2233]

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2単位
篠原 克幸 教授  
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最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
情報学を学ぶために必要な、数学的な基礎を学ぶ。連続な量の取り扱いについて学習し、これをデジタルな機械であるコンピュータで処理するための技法を習得する。

<授業計画>
1.自然数から複素数へ:自然数、実数、方程式、複素数、複素数の計算
2.初等関数:関数とは、ブラックボックス、指数関数、対数関数、三角関数、逆三角関数
3.微分:微分とは、微分の計算、最大値・最小値、平均値の定理、テイラー展開
4.面積と積分:面積を測る、定積分と不定積分、微分と積分、積分の計算、曲線の長さ
5.ゼロの物語:10進法、2進法、位取り記数法、指数法則、浮動小数と演算

<成績評価方法及び水準>
原則として定期試験で評価し、60点以上のものに単位を認める。ただし、試験の点数がわずかに60点に足りない場合はレポート提出を認め、レポート内容が単位認定相当と判断される場合には最終成績を60点とする。

<オフィスアワー>
土曜日を除く10時から6時,

<学生へのメッセージ>
数学は自習が重要だと考えています.基礎科目なので,理解の度合いが今後に強く影響しますので,講義および演習を参考に深く理解してください.

 

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