2006年度工学院大学 グローバルエンジニアリング学部機械創造工学科

日本語表現演習II(Japanese Proficiency II)[2128]

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1単位
矢崎 敬人 講師
佐藤 雅明 非常勤講師

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
英語などの外国語を駆使して国際的舞台で活躍するためには、適切な日本語を用いて自らの思考を表現する力が、土台として必要である。グローバルエンジニアとして必要な日本語を使いこなす力を身につけてもらうことが、本演習の狙いである。

(JABEE学習・教育目標)
「国際工学プログラム」
(A)多面的な視点から考える能力:○
(B)技術者倫理の習得:○
(E)コミュニケーション能力と国際感覚の習得:◎
JABEE基準1の(1)の知識・能力:(f):◎(a)(b):○

<授業計画>
1.ガイダンス(1回)
2.与えられたテーマについて文章を書くこと(2回)
3.与えられたテーマについて即席スピーチをすること(2回)
4.与えられたテーマについてグループ・ディスカッションをし、まとめること(2回)
5.企画書・提案書を書くこと(3回)
6.企画・提案内容のプレゼンテーションをすること(2回)
7.総括(1回)

<成績評価方法及び水準>
演習の際の小テストの点数の平均点と期末試験の点数を60:40の比重で配点し、総合店が60点以上であれば合格とする。

<教科書>
なし。

<参考書>
草野耕一(2003)『説得の論理:3つの技法』日経ビジネス人文庫。

その他の参考書は演習の際に紹介する。

<オフィスアワー>
[後期]火曜2時限(八王子)、木曜3時限(新宿)

<学生へのメッセージ>
楽しい演習にしていきましょう。受講生の積極的な参加を期待します。

 

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