2006年度工学院大学 グローバルエンジニアリング学部機械創造工学科

国際工学概論(General Topics in Global Engineering)[1502]

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2単位
古屋 興二 教授  
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佐藤 光太郎 教授  
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金丸 隆志 講師
石井 千春 助教授  
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武沢 英樹 助教授  
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堀内 邦雄 助教授
畑村洋太郎 特別専任教授  
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疋田 光孝 教授

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
<参考:2005年度の授業内容(詳細は初回授業にて説明)>

 国際工学コースの目標であるグローバルエンジニアとは一体何を目指すのか。具体的な例をあげ,また世界で活躍してきた企業人を講演者に招き実体験に基づいて真のグローバルエンジニアの理想像を語ってもらう。さらに企業の技術者の体験談から技術者の倫理が如何に大事であるかを身をもって体得する。また本コースでグローバルエンジニアとして必須条件であると考えられる創造力・マネジメント力育成の為のカリキュラムであるECP(Engineering Clinic Program)についてこれを習得している3〜4年生のPresentation,各プロジェクトに参加し,その実際を体験する。
(JABEE学習・教育目標)
「国際工学プログラム」
(A)多面的な視点から考える能力:○
(B)技術者倫理の習得:◎
(E)コミュニケーション能力と国際感覚の習得:○
JABEE基準1の(1)の知識・能力:(b)(d)の(2)a):◎(a)(d)の(1):○

<授業計画>
1 4月10日 グローバルエンジニアについて 古屋教授
2 4月17日 グローバルエンジニアについて 古屋教授
3 4月24日 グローバルエンジニアについて 古屋教授
4 5月1日 技術者の倫理について 疋田教授
5 5月8日 期待されるエンジニア像 講師:広岡武機氏(東京ガス)、古屋教授
6 5月15日 日米のビジネス文化論 講師:山際正史氏(元いすゞアメリカ)、古屋教授
7 5月22日 世界で活躍する技術者 古屋教授
8 5月29日 自動車の海外生産について 武沢講師
9 6月5日 社会で求められる技術者の倫理 堀内助教授
10 6月12日 情報システム研究分野におけるグローバルエンジニアの要件 金丸講師
11 6月19日 設計能力を高める! 畑村教授
12 6月26日 ヨーロッパにおける風力発電への取り組み 石井助教授
13 7月3日 航空機開発に見る国際協力 佐藤助教授

<成績評価方法及び水準>
各週毎の提出レポート(平常点も含む):80%,Class Participation(講義への参加と貢献):20%
「国際工学プログラム」の学習・教育目標(A) は、本科目およびこの目標に対応する卒業に必要な他の該当科目をすべて習得することにより達成される。

<教科書>
特になし

<参考書>
「Global Engineer育成のためのコアキャリキュラム」日本機械学会誌1999.7
「世界で通用するグローバルエンジニアになるために」配管技術2000.4
「Business Week」
「21世紀の工学教育における戦略」日本機械学会誌2001年5月号

<オフィスアワー>
八王子校舎:水曜日11:00〜15:00
新宿校舎:火曜日・木曜日13:00〜14:00
E−mailでの質問は随時可 (E-mail Address: ofuruya@mech.kogakuin.ac.jp)

<学生へのメッセージ>
グローバルエンジニアになる心構え,どうしたら真のグローバルエンジニアになれるかを学び取りましょう。

 

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