2006年度工学院大学 グローバルエンジニアリング学部機械創造工学科

Communication Skills for Global Engineers IB[1422]

[試験情報を見る]

3単位
古屋 興二 教授  
[ 教員業績  JP  EN ]
M.ファーカーソン 非常勤講師

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
<参考:2005年度の授業内容(詳細は初回授業にて説明)>

 本コースに入学した新入生間で,英語力,特にコミュニケーション力(英会話力)にはかなりの差があるものと思われる。大多数の学生はこれまで,英語を文字として習得してきたと考えられるが,英語を本来の音として捉えさせる為,授業は日本語なしのnative Englishを学生に聞かせ,耳を慣らす訓練を重点的に行う。クラス教材内容は主として日常の挨拶を中心に取り上げる。又本クラスの一貫として早い時期(4〜5月中)に全員にTOEICを受験させ,今後の各学生のコミュニケーション力の伸び・進展の指標とする。その為TOEICは各学年
の始めのクラスで受けさせるものとする。
 この科目は主に以下の学習・教育目標に対応している。
(JABEE学習・教育目標)
「国際工学プログラム」
(E)コミュニケーション能力と国際感覚の習得:◎
JABEE基準1の(1)の知識・能力:(f):◎(d)の(2)a)b):○

<授業計画>
Flexible

<成績評価方法及び水準>
期末試験:40%,中間試験:40%,Class Participation(講義への参加と貢献):10%,平常点:10%
なお,CSGE IBの単位取得のためには、12月に実施されるTOEICの受験を必須条件とし、また試験結果を成績評価に加味する。即ち,△(前回との差)が50〜99点は+5点,100点以上は+10点,絶対値が400〜499点は+5点,500〜599点は+10点,600〜点は+15点とする。
「国際工学プログラム」の学習・教育目標(E)は、本科目およびこの目標に対応する卒業に必要な他の該当科目をすべて習得することにより達成される。

<教科書>
その都度プリント配布

<参考書>
「Getting Around Levels 1-4」Berlitz

<オフィスアワー>
八王子校舎:水曜日9:00〜16:00
新宿校舎:その他の日11:00〜13:00
メールでも相談を受けます(ofruya@mech.kogakuin.ac.jp)

<学生へのメッセージ>
英語をコミュニケーションのツールとして習得し,外国人と日常会話ができるようにしましょう。継続が力です。

 

このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2006 Kogakuin University. All Rights Reserved.