2006年度工学院大学 第1部建築学科 環境建築コース
○総合英語II(English II)[3E03]
2単位 丹沢 栄一 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 英語で書かれた文章を題材に、精読、速読等英文読解力を強化し、かつ自分の理解、意見、解釈を英語で表現できるようになることを目指す。
- <授業計画>
- 前期
第1週 Orientation年間の予定や具体的な教室での諸活動についての説明などを行う。 自己紹介の英文を作成する。 第2週から第12週まで 総合演習テキストのUnits1、3〜6の演習を行う。必要に応じて、英語検定やTOEICのリスニングも取り入れたり、ラジオのニュースやビデオなどを取り入れたり、実際のメールや英字新聞記事を扱うなど臨機応変に対応する。 第13週 General Review(1)
後期 第1週 前期試験返却解説および“How I spent my summer holidays”タイトルで英文を作り発表し合う。 第2週から第12週までUnits 7、9〜10,12〜13 テキストのUnits 7、9〜10,12〜13諸演習。前期に準じる。 第13週 General Review(2)
* 受講者の反応や意見等を勘案して、内容及び進度等の調整を図る予定。
- <成績評価方法及び水準>
- 期末試験200点、教室での諸活動や小テストなどの日常点100点 合計300点のうち、およそ60%以上を合格点とする。
- <教科書>
- A Complete College English Program BOOK 3 金星堂
- <参考書>
- 中型の英和辞典または電子辞典
- <オフィスアワー>
- 水曜日 (15:45〜16:15) 講師室(新宿校舎、12階)
またはE-mail: e-tanzawa@mwb.biglobe.ne.jp
- <学生へのメッセージ>
- 再履修者を対象とした科目の性質上、単に出席して単位習得を夢想するのではなく、
授業中はひたむきに英語を「聞く」「話す」「読む」「書く」ことに専念する姿勢を 示してもらいたい。 備考 水曜日の5時限に置かれる本講座は、時間割編成上「総合英語I」、「総合英語II」、「総合英語III」の合同授業の形態を取らざるを得ない。したがって、<授業のねらい及び具体的な達成目標>を額面通りにとらえずに、英語を広義に、「総合的に学習する場」として把握しておく必要がある。
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