2006年度工学院大学 第1部建築学科 環境建築コース

構造基礎実験(Structural Experiment)[5376]

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2単位
大塚  毅 助教授  
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近藤 龍哉 助教授  
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最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
この科目は、目に見えない力の流れを亀裂や変形に置き換える簡単な実験から力のビジュアル化と破壊時の音などを体験して、ややもすると数値解析的な力学理論を理解するための手助けとする。しかし、実験ばかりでなく、構造ビデオ鑑賞やデータ分析・レポート作成法の他、学外の研究所などの見学を予定している。
具体的な達成目標
 1.実験方法と計測機器の使用方法を学ぶ
 2.各構造部材の力学特性の把握
 3.破壊と力の流れを把握
 4.レポート作成方法
 5.学外の施設見学と最新研究

<授業計画>
 1.ガイダンスと構造ビデオ鑑賞
 2.木材関係の力学特性実験
 3.データ処理・解析とレポート作成法
 4.鋼材関係の力学特性実験
 5.データ解析法
 6.鉄筋コンクリート材関係の力学特性実験
 7.データ解析
 8.光弾性実験
 9.振動実験
10.データ解析
11.学外研究所見学
12.補修・免震関係ビデオ鑑賞
13.講評日

<成績評価方法及び水準>
実験のレポートの平均点が60点以上を合格とする。ただし、実験を欠席したものは、レポート提出できない(その実験の点は零点となる)。

<教科書>
なし

<参考書>
構造力学、各種構造材、構造実験関連書籍

<オフィスアワー>
大塚は八王子主担当のため、会議や学外の委員会がない限り、11号館2階にいます。
気軽に質問など大歓迎。

<学生へのメッセージ>
構造力学が苦手の学生は是非受講して、力学を肌で感じると力学が分かるかも!!

 

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