2006年度工学院大学 第1部建築学科 環境建築コース
△Technical Communication English A[4471]
2単位 新田 彬 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 国際化が進む現代では、交渉・売り込み・説明などさまざまな場面で科学技術関連の英語が必要とされる。この時代が求める実用英語力を学習者が身につける準備をすることをねらいとする。具体的には、英字新聞、科学雑誌、科学専門誌、ニュース雑誌、広告などの科学技術を扱った英文素材の内容を理解し、実務に応用できる能力の基礎固めを行うことを目標とする。
- <授業計画>
- 第1週 :ガイダンス、イニシアル・テスト
第2週 :Unit 1: Sensors Make Airbags Safer(賢いエアーバッグ) 第3週 :Unit 2: The New Kyoto Station(未来への入り口:新京都駅) 第4週 :Unit 3: Airport Security(転ばぬ先の杖) 第5週 :Unit 4: Mine-Hunting(ダイアナの遺言) 第6週 :Unit 5: The SKYLON(誰もが宇宙へ行ける日) 第7週 :Unit 6: Classified Ads(広告は情報の宝庫) 第8週 :Unit 7: Alarming Immunity(対ガン戦士「遺伝子」) 第9週 :Unit 8: Internet Telephony(インターネット電話時代到来) 第10週:Unit 9: Nondestructive Examination(あら探しの達人) 第11週:Unit10: Writing a Business Letter(スタイルが大切) 第12週:自由教材 第13週:自由教材 第14週:Unit11: Electronic Communication 第15週:Unit12: How El Nino Works 第16週:Unit13: The Dangers of Drinking Japan’s Tap Water 第17週:Unit14: DVD - Finally 第18週:Unit15: Replacement Parts 第19週:Unit16: The Chip Challenge 第20週:Unit17: The Benefits of Biofuels 第21週:Unit18: The Large Hadron Collider 第22週:Unit19: Daylighting on the Cutting Edge 第23週:Unit20: How to Be a ’Civic Architect’ 第24週:自由教材 第25週:自由教材 第26週:自由教材
- <成績評価方法及び水準>
- 定期試験50%、宿題30%、小テスト20%
ただし、出席が2/3に満たない学習者は、評価対象外である。
- <教科書>
- The Wonders of Science and Technology 「総合英語:科学の世界を楽しむ」 深山晶子他 編集、
三修社 1999年刊
- <参考書>
- なし
- <オフィスアワー>
- 木曜0:30-1:00PM,または4:20-4:30PM
- <学生へのメッセージ>
- 1.教科書は多種多様な素材から選び、練習問題もバラエティに富んでいる。学習者が練習問題を解いていく過程で自然に素材理解の方法を身につけていけるようになっているので、積極的に取り組むこと。
2.自由教材の週では、教科書以外に学習者が興味を持った英文科学技術素材を持ち寄って、学習者が 表・チャート・図・グラフなどの視覚情報にまとめたり、練習問題を作成したりする。 3.宿題:教科書の一部または関連する内容の応用問題を必要に応じて宿題として出すので、翌週の授業の最初に名簿順に提出すること。これ以外の教室での授受は認めない。ただし、病気など正当な理由がある場合には翌々週のオフィスアワー開始時(0:30PM)までに、講師室(1F)新田のメールボックスに入れておくこと。 4.小テスト:教科書内容について随時行う。 5.正当な理由で欠席の場合は、事前または事後速やかに書面で(口頭でなく)届け出ること。遅刻・早退2回は欠席1回に換算する。 6.他の学習者への妨害になるので、携帯電話の電源は授業前に必ず切っておくこと。 7.他の学習者の宿題・テストの答をコピーした場合には、コピーさせた学習者を含め両者を0点とする。これを繰り返した場合には、退学処分を取ることがある。
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