2006年度工学院大学 第1部建築学科 環境建築コース

環境建築演習(Exercise of Environmental Architecture)[5312]

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1単位
久田 嘉章 教授  
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野部 達夫 教授  
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東  正則 教授  
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遠藤 和義 教授  
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藤木 隆明 助教授  
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村上 正浩 助教授  
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最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
本演習では、環境建築コース1年で学ぶ建築環境、都市環境、安全・防災、生産に関するの講義内容をもとにして、実践力を養うべく演習を行います。建築と環境・防災に関する幅広い分野をほぼ網羅しており、それぞれの分野の入門も兼ねていますので、環境建築コースの学生は全員受講することが望まれます。

<授業計画>
第1回 概論、及び、地域と防災(注1):(担当、久田)
第2回 日本型クラインガルテンの設計1(注2):(担当、東)
第3回 日本型クラインガルテンの設計2(注2):(担当、東)
第4回 八王子キャンパス内のスケッチ1(注3):(担当、藤木)
第5回 八王子キャンパス内のスケッチ2(注3):(担当、藤木)
第6回 進路のための建築産業研究:(担当、遠藤)
第7回 建築分野におけるニュービジネス:(担当、遠藤)
第8回 快適と快感(注4):(担当、野部)
第9回 快適と快感(注4):(担当、野部)
第10回 八王子キャンパスの点検マップ作り1(注5)(担当、村上)
第11回 八王子キャンパスの点検マップ作り1(注5)(担当、村上)
第12回 建築と防災、及びまとめ(注1):(担当、久田)

注1:関数電卓を持参すること
注2:本授業日は担当の東先生が計画第2と重なり、日時が変更になる可能性があります
注3:スケッチブックと携帯用着色用具を持参すること
注4:0.3 mm 程度のサインペンまたはロットリング(黒)を持参のこと
注5:関数電卓と12色程度の色鉛筆を持参のこと

<成績評価方法及び水準>
各担当者が出題するレポートの採点結果による総和平均とします。未提出レポートがある場合は不合格となるので十分に注意するように。

<教科書>
各担当者が授業時に適宜配布します。

<参考書>
各担当者が授業時に適宜配布します。

<オフィスアワー>
各担当者が授業時に適宜紹介します。建築系学科学習ガイダンスによる教員紹介も参照すること。

<学生へのメッセージ>
本演習は建築と環境・防災に関する幅広い分野をほぼ網羅し、演習を通して各分野の基礎学力の向上を目指しています。環境コースの学生は全員受講することが望まれます。

<参考ホームページアドレス>
http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~wwd1001/kankyou/index.htm

 

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