2006年度工学院大学 第1部建築都市デザイン学科
△TOEICの英語研究I(Preparation Studies for TOEIC I)[4D07]
2単位 竹村 日出夫 教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- TOEIC( Test of English for International Communication ) のねらいは、日常生活やビジネスの現場で、コミュニケーション・スキルとして必要な英語能力を測定することにある。本授業はそのTOEICの受験対策をまず主眼としているが、リスニング・テストやペーパー・テストの実践や重要語彙・必須文法などの学習を通じて「読み・書き・聞く」英語力そのものを高めていくことも目標にしている。TOEICにはその問題の形式、題材、語彙、文法などそれなりの特徴や出題傾向もあるので、授業内でのドリル実践によって TOEIC問題に慣れておくことが受験対策の鍵となる。本授業で学習し積み重ねたものに、さらに各自がひとりひとり英語力を養成することが求められる。英語学習においては、特に「持続は力」となる。
第1回目の授業時に Placement Test を実施、その試験結果により「I」と「II」の2クラスに分ける。目標スコアは「I」「II」ともに400点台を目指すが、「II」は500点台以上をも視野に入れる。 なお、TOEICの英語研究はI、またはIIのいずれかしか履修できないので注意すること。
- <授業計画>
- (未入力)
TOEIC(Test of English for International Communication)550−600点を目標とする。この授業では、TOEICの予想問題に取り組むばかりでなく、英語でのコミュニケーション能力を高めるために、特にListening Comprehension に力を入れる。毎回、色々な分野から抜粋した英文をテープを通して聴く練習を行う。TOEICの出題順(2006年から少々変更される)に従い「写真描写問題」「応答問題」「会話問題」「説明文問題」等に挑戦する。
- <成績評価方法及び水準>
- (未入力)
毎回行う小テストの結果を判断して成績を評価する。
- <教科書>
- "First Steps to TOEIC Test Listening"
by Braven Smillie・根間弘海 桐原書店
- <参考書>
- 「5単語以内でこれだけ言える英会話」
竹村日出夫著 亜紀書房
- <オフィスアワー>
- (未入力)
新宿校舎研究室(月曜日・木曜日)
- <学生へのメッセージ>
- 授業を積極的に聞いて、例えばテープなら何度も何度も繰り返し聞き、たえず自分の力を伸ばすように心がけるべきだ。教室で配布したプリントを自宅に持ち帰り、少なくとも10分以上、毎日繰り返し音読してくることが肝心である。
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