2006年度工学院大学 第1部建築都市デザイン学科

総合英語II(English II)[3E03]

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2単位
丹沢 栄一 非常勤講師

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
英語で書かれた文章を題材に、精読、速読等英文読解力を強化し、かつ自分の理解、意見、解釈を英語で表現できるようになることを目指す。

<授業計画>
前期
第1週 Orientation年間の予定や具体的な教室での諸活動についての説明などを行う。
    自己紹介の英文を作成する。
第2週から第12週まで 
 総合演習テキストのUnits1、3〜6の演習を行う。必要に応じて、英語検定やTOEICのリスニングも取り入れたり、ラジオのニュースやビデオなどを取り入れたり、実際のメールや英字新聞記事を扱うなど臨機応変に対応する。
第13週 General Review(1)

後期
第1週 前期試験返却解説および“How I spent my summer holidays”タイトルで英文を作り発表し合う。
第2週から第12週までUnits 7、9〜10,12〜13
 テキストのUnits 7、9〜10,12〜13諸演習。前期に準じる。
第13週 General Review(2)

* 受講者の反応や意見等を勘案して、内容及び進度等の調整を図る予定。

<成績評価方法及び水準>
期末試験200点、教室での諸活動や小テストなどの日常点100点 合計300点のうち、およそ60%以上を合格点とする。

<教科書>
A Complete College English Program BOOK 3 金星堂

<参考書>
中型の英和辞典または電子辞典

<オフィスアワー>
水曜日 (15:45〜16:15) 講師室(新宿校舎、12階)
またはE-mail: e-tanzawa@mwb.biglobe.ne.jp 

<学生へのメッセージ>
再履修者を対象とした科目の性質上、単に出席して単位習得を夢想するのではなく、
授業中はひたむきに英語を「聞く」「話す」「読む」「書く」ことに専念する姿勢を
示してもらいたい。
備考
水曜日の5時限に置かれる本講座は、時間割編成上「総合英語I」、「総合英語II」、「総合英語III」の合同授業の形態を取らざるを得ない。したがって、<授業のねらい及び具体的な達成目標>を額面通りにとらえずに、英語を広義に、「総合的に学習する場」として把握しておく必要がある。

 

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