2006年度工学院大学 第1部建築都市デザイン学科

建築都市デザインI(Design Studio in Architecture and Urbanism I)[5C20]

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3単位
沢岡 清秀 教授  
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窪田 亜矢 助教授  
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山下 博満 非常勤講師
倉田 直道 教授  
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野澤  康 教授  
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仲田 康雄 非常勤講師
袴田 喜夫 非常勤講師
小島 真知 非常勤講師
高谷 時彦 非常勤講師

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
建築と都市は相互に深く関連して成立している。そうした認識を出発点として、都市を冷静に観察する中から、建築を構想するアイデアを見出していく方法を体得する。本年度は武蔵野市吉祥寺のまちから対象地域を選んで二つの課題を行う。

<授業計画>
第1課題(8週間)は対象地域内候補地の中から各自が敷地を選定して、「都市に集う」というテーマに沿って、住民と来街者の幅広い交流を生むための開かれた公共施設を提案し設計する。まず対象地区を調査し都市的調査分析から始めて、各自がテーマにふさわしい施設を提案してプログラムを作り設計する。
第2課題(5週間)は吉祥寺南口の井の頭公園沿いの敷地に、国際的な学生の交流を目的とする国際留学生会館を設計する。ある一定期間そこで住みながらお互いに交流を深め、さらに町とのかかわりを強めるような施設を各自提案して設計する。

<成績評価方法及び水準>
二つの課題の中間提出および最終提出物の評点を基準に、学期を通した出席点および途中エスキスチェックでの進度などを参考にして最終成績を決める。

<オフィスアワー>
授業実施時間帯の前後各30分程度、設計準備室(0961室)にて対応する。

 

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