2006年度工学院大学 第1部建築都市デザイン学科
△運動・スポーツ総論(General Studies of Exercises and Sports)[4D16]
2単位 中山 勝廣 教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 機械化による省力化と長寿社会を迎え、人々の関心は否応もなく健康に向けられてきた。近年はストレスとの共存にも目を向けざるを得ない。程よい「こころ」と「からだ」のバランスを保つために有効な運動やスポーツの在り方を、様々な方面(歴史的・身体的・精神的などの側面)から考察してみたい。
- <授業計画>
- 1.ガイダンス(授業概略および方針や評価方法等について)
2.スポーツについて考える(発展の歴史的経緯を中心に) 2週を予定 発展の起源や発展の歴史およびスポーツと政治の関わりについて 3.スポーツ倫理を考える(ドーピンクやルールのあり方など) 2週を予定 4.スポーツを取り巻く環境(プロとアマチュア、道具の進化と記録など) 2週を予定 5.スポーツをする身体について(機能・疲労・栄養など)2週を予定 6.技術(わざ)を考える 2週を予定 7.生涯スポーツの勧め 8.心身の健康(心理テスト経験)とスポーツの関わりかた 9.まとめとテスト
- <成績評価方法及び水準>
- 原則として講義期間中に2〜3回の小テストと数回のレポート提出が課せられる(配点は40点)。これに期末テスト(配点は60点)を合算し総合評価点とする。60点以上で合格とする。ただし、60点未満(ただし50点以上)の場合でも、欠かさず小テストを受けレポートを2回以上提出している学生には、追加レポート提出等により十分な理解内容であれば合格(60点)とすることもある。
- <参考書>
- 教養としてのスポーツ科学 早稲田大学スポーツ科学部編 大修館書店
大学生の健康・スポーツ科学 大学生の健康・スポーツ科学研究会編 道和書院
- <オフィスアワー>
- 新宿校舎2711室(保健体育科事務室)まで連絡してください
原則的に前期月・木曜日13時から18時まで対応できます。
- <学生へのメッセージ>
- 運動やスポーツに関心を高めることは自身の健康問題に関心を深めることでもある。今や文化の一翼を担うスポーツを生涯にわたって実践できる知識や能力を身につける機会となるよう、積極的に関心を持って授業に臨んでください。
- <備考>
- 適宜印刷物を配布する。
このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2006 Kogakuin University. All Rights Reserved. |
|