2006年度工学院大学 第1部建築都市デザイン学科

建築構法(Building Construction)[4A19]

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2単位
福濱 嘉宏 非常勤講師

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
建築は建築物全体を支える主体構法と空間・環境を形成する屋根・壁などの各部構法からなる。
これら一般的な建築物の構法および部材に関する知識を修得し,その構成原理について理解する。

<授業計画>
1. ガイダンス,建築構法の捉え方,建築の荷重・外力
2. 鉄骨造−1
3.鉄骨造−2
4. 鉄筋コンクリート造−1
5. 鉄筋コンクリート造−2
5. 組積造,プレストレストコンクリート造,鉄骨鉄筋コンクリート造
7. 木造−1
8. 木造−2
9. 地業・基礎,屋根
10. 壁
11.開口部・建具
12.床,階段,天井
13. 造作と納まり

<成績評価方法及び水準>
原則として定期試験で最終成績を評価し、点数が60点以上の者に単位を認める。

<教科書>
「建築構法(第四版)」内田祥哉,大野隆司,吉田倬郎,深尾精一,瀬川康秀著(市ヶ谷出版社)
「構造用教材」日本建築学科(丸善)

<参考書>
特に指定しない。

<オフィスアワー>
前期木曜日1時限目の授業終了後、20分間。新宿キャンパス12階講師室にて。

<学生へのメッセージ>
授業内容は、建築の最も基礎的な内容なので、しっかり学んでください。
定期試験後の成績に関わる対応は一切ありませんので、試験には十分準備をして臨んでください。

 

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