2006年度工学院大学 第1部建築都市デザイン学科

都市交通計画(Planning for Urban Transportation)[1A13]

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2単位
中村 文彦 非常勤講師

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
都市交通に関する基礎的な知識と計画の方法論について、理論および具体事例の分析を通して考察する。
達成目標は以下の通りである。
 わが国の都市交通の歴史と現況を理解している
 都市交通の調査方法を理解している
 交通需要予測の基本的な考え方を理解している
 都市の公共輸送の課題を理解している
 道路交通の基本特性を理解している
 都市交通のマネジメント方策を理解している。

<授業計画>
1.序論
2.都市交通の歴史
3.都市交通の現状
4.都市交通の調査手法
5.交通需要予測の基本
6.都市交通計画の考え方
7.都市の公共輸送
8.都市の道路計画
9.駅前広場とターミナル
10.都市交通計画の新しい方向

<成績評価方法及び水準>
毎回の講義での小テスト 30%
5回のレポートの内容 20%
期末試験(資料一切持込不可) 50%

<教科書>
新谷洋二編著「都市交通計画第二版」技報堂出版

<参考書>
家田仁・岡並木編著「都市再生〜交通学からの解答」学芸出版社
三船康道他「まちづくりキーワード事典第二版」学芸出版社
秋山哲男・中村文彦「バスはよみがえる」日本評論社

<オフィスアワー>
工学院大学でのオフィスアワー
 月曜2限(1限の講義終了後、ただし11時まで)
横浜国立大学でのオフィスアワー
 水曜14時40分から16時(10月から)

<学生へのメッセージ>
宿題は楽ではありませんが、交通のことを少し知っておくと、都市や住宅地の設計にも幅が広がると思います。

<参考ホームページアドレス>
http://www.cvg.ynu.ac.jp/G4/index.htm/

 

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