2006年度工学院大学 第1部建築都市デザイン学科

中国語II(Chinese II)[4475]

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2単位
趙   怡 非常勤講師

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
初級で学んだ中国語の基礎力を強化し、読む、聞く、話す能力の向上を目指す。中でも話すことに重点を置く。一方、音声、映像、現地の出版物などを用いて、変容する現代中国社会に対する認識も深めていきたい。
 具体的な達成目標は以下である。
 (1) 教科書に出ている日常会話の表現をマスターする。
 (2) 中国語の基本文法を理解する。
 (3) ある程度の長文も理解できるようになる。
 (4) 教科書範囲内の単語、表現を記憶し、また文章の翻訳もできるようになる。

<授業計画>
 ほぼ二週間一課のペースで授業を進める。一回目は本文の理解と朗読に重点を置き、二回目は聴解を中心とする練習問題、そして自由会話やグループでの会話発表を行う。中でもテキストに倣って、グループごとにシナリオを練り、そして口頭発表を行うことが重要視される。

<成績評価方法及び水準>
口頭発表および2回の定期試験の平均点が60点以上であれば合格となる。なお普段の演習や小テストの得点も参考要素として考慮する。

<教科書>
塚本慶一監修・劉頴著『2年生のコミュニケーション中国語』(白水社)2200円

<参考書>
相原茂・石田知子・戸沼市子著『Why? にこたえる はじめての中国語の文法書』(同学社)2500円
相原茂編著『はじめての中国語学習辞典』(朝日出版社)2800円

<オフィスアワー>
木曜日 授業前後の時間帯 八王子キャンパス 一号館一階講師室。

<学生へのメッセージ>
 必ず辞書を用意する。また教師が講義するより学生の発表や練習に重点を置く授業なので、予習および復習が不可欠である。

 

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