2006年度工学院大学 第1部建築都市デザイン学科
○建築設計II(Architectural Design II)[2370]
4単位 谷口 宗彦 教授 [ 教員業績 JP EN ] 後藤 治 教授 [ 教員業績 JP EN ] 安原 治機 教授 [ 教員業績 JP EN ] 三浦 慎 非常勤講師 田中 栄作 非常勤講師 吉田 和久 非常勤講師 赤木 徹也 助教授 [ 教員業績 JP EN ] 田中 友章 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- より社会性のある施設計画をとおして、環境に対する配慮とコンセプチュアルな思考力・表現力を養う。
- <授業計画>
- まず最初は、身近な都市居住をテーマに取り上げ「テラスハウス」の設計をとおして、都市に集合して住む意義を考える課題である。第二課題は日常都市生活に密接な関係を持つ「都市的な施設計画」を中心に、地域に密着した公的空間のあり方について学ぶ。
別紙学科で発行する「2006年度・建築設計課題および案内」にスケジュールを含め、詳しく提示されるので、必ず常時携帯し授業に臨むこと。
- <成績評価方法及び水準>
- 毎週、火曜日・金曜日の提出内容・発表能力と出席状況を加味し、最終提出課題にて評価する。
- <教科書>
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- <参考書>
- 2005年度 建築設計優秀作品集 第43号
授業の際にその都度多数の参考資料を配付し説明する。
- <オフィスアワー>
- 火・金 9:00-16:00 八王子校舎3号館 設計準備室
上記以外は、随時電話・メールなどで何時でも対応する。
- <学生へのメッセージ>
- 前期に引き続き、プラクティス(即日設計など)と共に通常の2倍の時間を設計に集中することになる。
最も設計能力の付く学習段階であり、設計の楽しさ、苦しさも思い知ることであろう。自らより積極的に情報収集すること。参考事例の研究とコンセプト構築のために、膨大なスケッチが要求されるので大いに頑張って力を付けて欲しい。
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